Working Effectively With Legacy Code を読み終えて

Working Effectively With Legacy Code を読み終えた。8/15 に読み始めたので約2ヶ月かかった。(実は英語の技術書を通して読むのは初めて)


良い技術書にはメッセージがこめられている。例えば Writing Solid Code であれば「どうやったらこのバグを防ぐことが出来たか?を常に追求すべし」。
本書から僕が受け取ったメッセージは「とにかくあらゆるテクニックを駆使してテストを書こう。そうすれば事態は好転する。良いコードが書ける。それぐらいテストは大事だよ。」というもの。
僕から見たら筆者はもう病的なほどに、何とかテストを書こうとする。この姿勢には新鮮だった。
本書を読む進めるうちに「もしあのときあの場所で本書を既に読み終えていたら、もっと違うアプローチがあっただろう。」と思うことが何回もあった。


読むことをすすめてくれた mumurik 氏に感謝したい。しばらく周りの人に本書を布教してまわろうかな。

追記

Working Effectively With Legacy Code は読書会も開かれているので興味がある人はそちらも見てみると良いかも。(自分は残念ながらまだ出席したことはないですが)

リンク

一人読書会 - WORKING EFFECTIVELY WITH LEGACY CODE (WEwLC)


Working Effectively With Legacy Code
Michael C. Feathers
Prentice Hall
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