with-exception-handler の仕様を正しく理解しよう その7

make-parameter / parameterize 。
parameter を使用する利点は、フィルタをはさめること。また parameterize から利用することで dynamic environment をユーザーが実現できること。
という理解で合っているかな。


SRFI-39 の実装例をほぼそのままに make-parameter と parameterize を実装。スレッドもないのでこれで良いはず。
C++ 側から Scheme の手続きを呼ぶ関数が明らかにバグっているので修正方法を考え中。これは意外と難しい。